北ミサイル着弾を想定した防災セミナー

今回の選挙戦(衆院・茨城1区)では、計8回、公民館や公会堂などの公営施設を使用して、防災セミナーを開催いたしました。個人宅等も含めれば、数えられないくらい開催いたしました。

 

なぜ選挙期間中に防災セミナーなのか。

安倍総理が「国難突破解散」と言って始まった選挙ではありますが、この12日間の選挙期間中、行政は国難に対峙するために国民に必要な情報や知識を普及することもできず、総理は選挙のために日本中を飛び回り、身も心も全てを選挙に費やしておりました。

果たして、これで「北ミサイル着弾」という事態になったら、どうなるのでしょうか。

私は急遽作られた政治空白、12日間の選挙期間中に、万が一のことがあっても、しっかりと住民一人ひとりが自分の命を守り、家族の命を守れるように、「ミサイル着弾を想定した防災」についての知識を個人演説会の機会に普及させて頂きました。

日本は災害大国であり、防災についてのプロはたくさんいるけれども、ミサイル着弾など、「外国からの脅威を想定した防災」となると、思考停止に陥るケースが多い。

防災は国として、あるいは自治体として取り組むべきこともありますが、私たちが個々人が知っておくべきこと、事前に準備ができることがあります。備えあれば憂いなしです。

他の先進国で核シェルターの普及率が人口比80%とか、だいたい50%以上ある中で、日本はたったの0.02%。1万人2人分しか、核シェルターが用意されていない。(韓国のソウル市では人口比300%を超える)

この不思議な国の平和ボケに、個々人でもできること、知っておくべきことをお伝えさせて頂きました。

12日間の政治空白期間は終わりましたが、「もっと他の地域でもやってくれ」という声もありましたので、引き続き、続けていきたいと思います。

ここでやって欲しい、うちに来てやって欲しい、喫茶店でやって欲しい・・・。

そんな声があれば、2~3人とかでもやらせて頂きますので、どうぞ後援会事務所までご連絡下さい。

かわべ賢一